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浜松市の美容室はカミキリベヤ

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10歳若返るアイディア

24年03月16日

【睡眠】は『実年齢マイナス10歳を叶える?!』
実年齢マイナス10歳を叶えるために重要視していなかった「睡眠」

先日テレビを見ていると「眠り」についての番組が放送されていました。
そこには筑波大学の柳沢正史教授(この方は次に日本人でノーベル賞を取るとしたら、この人ではないかと言われている方です)が出ていて、眠りはとても健康に重要で、眠りが悪いと不健康になる。そして美容にも良くない(老化するってことですね)と言っていました。





NHK クローズアップ現代
ノーベル賞候補の柳沢正史教授が解説!心地よい眠りを得るための新常識5選」参照

実年齢マイナス10歳を叶えたいと思っている私にとって「眠り」は、不覚にもあまりフォーカスしていなかった分野でした。

柳沢教授が番組で言っていたのは「いびき」が1つの良質の睡眠の目安ということがわかりました。
いびき(酸素を取り込む軌道が狭くなると起こる生理現象)をかいていると言う事は、空気を多く取り込もうとして深呼吸しますが軌道がふさがっていてなかなか空気が取り込めず、ガガガと言う例の響きとなるわけです。そのために深い良質の睡眠が、得られていない訳です。

 
奥さんがよく「昨日はいびきがうるさかった」とよく言っているように、私は呼吸が途中で止まっているんではないか!?と心配になりました。

 
 
良質な睡眠を得る方法は、枕や室温や湿度とかではなかった?!

といってもどうしたら「良質な睡眠」を得ることができるのでしょうか・・・?

枕を最近変えてみたし、寝る時間の前はスマホもなるべく触らないようにしていたりするのですがどうも効果があるような気がしません。

番組の中で柳沢教授がいびきを克服するための方法として簡単な対応を紹介していました。

それが…

横を向いて寝るだそうです。

え?!なんて簡単な方法…!

 
横向き睡眠を実践したら・・・

そしてその晩から私は横向いて寝るようにしました。

それと同時に自分がどんなに眠りをしているかとApple Watchとスマホで睡眠データをとってみることにしました。そのデータがこちらです。

  

 
◆(左の図)【覚醒、レム、強、深い】の4種類に分けていて、グラフの下に行くにしたがって良質な睡眠、覚醒状態が続くと浅い睡眠が続く状態(悪い睡眠)です
◆(右の図)呼吸の回数(1分間に何回呼吸をしたかカウントしています=私の場合は多い時で1分間に19回少ない時で1分間に15回)

  スマホで睡眠データを見てみたら・・・
この結果、私は良質な睡眠をとっていることがわかりました。特に心配していたのは呼吸(無呼吸状態)です。

奥さんが言うには「横向いて寝たからか、いびきをかかなくなった…」と言っていました。
それと同時にびっくりしたのは、いつもだったら
「朝起きても、もうちょっと寝たいなぁ」とか、「午前中なんかぼーっとする」と言う状態でしたが、
横を向いて寝るようにしたら、朝はすっきり起きれますし、「あーよく寝た!!」と気持ちいい目覚めだし、午前中からバリバリに働けるようになりました。 寝具や枕、遮光カーテンなどいろいろ試したけど、あまりすっきり寝れた事はなかったように気がしますが、横を向いて寝るだけで、こんなにも良質な睡眠になるとは思いもよりませんでした。(柳沢先生すげえ)

 
今回の気づきは・・・


では実年齢マイナス10歳を叶えたい店長でした。

ありがとうございます。