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『人前で話したら笑われた』

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『人前で話したら笑われた』

私は人前でお話をするのがとても苦手です。
小学校の頃はみんなの前でピンクレディーを踊ったりしたので。何かパフォーマンスをすることが苦手だと言う意識はなかったのですが、中学ぐらいからホルモンのバランスのせいか(笑)、人前で話すのがだんだんと苦手になっていきました。
特に知らない人のいる前では何か話すのは苦手です。ひどい時はお正月に親戚の家に行ってみんなのご飯を食べながらワイワイやっている時でも1人で待っていました。今から考えるとなんで話さなかったのかよくわかりませんが、人前で話すのが苦手になっちゃったんですね。

それからしばらくたって自分で仕事をするようになり、お客様の前で話すのは全く苦手ではなくなりました。しかし大勢の前では(5、6人)やはり喋るのが苦手です。

ある時見知らぬ人からこのように言われました。
「何か話かけにくい」と言われました。自分ではそんなつもりはなかったんですか、そういう印象与えていたんですね。今でも話しづらいとよく言われますが昔よりは言われなくなりました。

どうして話すのが苦手になったと言いますと、中学校の時に何か人前で発表する機会があったときにうまくしゃべれなくて、他の生徒の方にダメ出しをされた記憶があります。その時にものすごく嫌な気分になりました。そしてその人のことも嫌いになりました。(苦笑い)

多分あまり覚えていませんがそういうことが何回か重なって話すのを避けるようになりました。

よく聞く話です。みなさんもこの話はほんからや、いろんなセミナーなどで聞く話だと思います。
「事実はひとつ解釈は無数」

例えばコップに半分まで水が入っているとします。
これを、「もう水が半分しかない」と解釈するか、「まだ半分も水が残っている」と解釈するか人それぞれだと思います。どちらも正しい日でございます。

事実を変えることはできません。だけど、どういう解釈をするかは自分の考えで選べます。

私は中学生の時に人前で話して笑われたと言う事実はもう変えようがありません。
だけど私は"笑われた事実"の解釈を変えることをができました。

「その時の話がとっても面白くて、みんな愉快なってウケたんだと」と解釈しました。(めっちゃ、無理矢理ですけど)

それからと言うもの「私の話はなかなか面白くてみんなを笑わせる力がある」と考えるようになりました。それからと言うもの少しずつではありますが人前で話すことに苦手意識と言うものが少しずつ減っていき今では確かにまだ緊張はしますが最後まで自分の意見を言い切れるようになりました。

私は楽しくいろんな人とお話ししたいなと思っています。そんな時に僕の話を黙って聞いてくれている時もあります。その時に緊張して自分の意見が言えないのはとても残念だなと思います。だから「自分は人前で話すのが苦手だ」、と言う解釈を変えて「私の話は面白い」と、解釈することによって人前で話すことを克服することができました。

自分が求めている人生の目的に対して役に立たない解釈は一切しないことにしました。

私は話すのが苦手だ。
私は話すのが得意だ。
それはどちらも正しいです。

事実を帰るのではなく、解釈を変えることで救われることもあります。

所詮自分のことを解釈しているのはただの思い込みです。

皆さんは自分に対して、どんな解釈をしていきますか?